道

北海道で利用したいレンタカー業者は?

北海道旅行で鉄道だけでは限界

北海道を旅行するときには、車を借りるのと便利です。
北海道は人口密度も少なく、人が住んでいない地域が多くなります。
すると、鉄道が走っていない地域も多くなります。

実際、JRになる前後にかなり多くの路線が廃止になっており、レールのみが残されていることもあります。
道内は、鉄道だけだと観光をするのには限界があるのです。

しかも、度尾内の多くの観光地は自然にまつわる場所ですので、車が必要になることが理解できるでしょう。
ただ、本州から自家用車を運んでくる場合は、フェリーに乗せないと行けませんが、青森から函館を車を載せて往復するとそれだけで2万8千円以上とられてしまいます。

レンタカーを借りる際に参考になる会社の特徴

レンタカーを借りる場合には、多くの車種は3日借りても2万8千円未満で借りることができることを考えるならば、道内に入ってから車を借りる方法が一番無駄のない方法と言うことが分かるのではないでしょうか。

では、レンタカーを借りる場合、それぞれの会社の特徴はどのようなものでしょうか。
それぞれ比較をしてみました。

まず、タイムズです。
かつてはマツダの会社でしたが、名前が変更になりました。
最近は車種もマツダ以外が増えており、外車も借りることができるようになっています。

タイムズは、補償がフル装備の状態で1日以上借りる場合は他社に比べて安いのが特徴です。
ただ、6時間未満の利用の場合には、他社の方が安くなることがあります。
そういう点からは、1日以上借りる時にはタイムズを利用するのがいいでしょう。
ウェブから予約をすると、なんと20パーセントオフになりますので、お得です。

その他レンタカー会社の特徴

次にオリックスです。
この会社の特徴を一言で言えば、とにかく車種が多いことです。
日本車は当然そろっていますし、外車も有名どころはほとんどそろっています。
会員になれば、ウェブからの予約で10パーセントオフになるのも特徴です。

3つ目は、日産です。
名前から考えてわかる通り、日産の車が多くなっています。
日産の現行の車ならほぼどの車でも借りることができます。
ただし、人気車種は借りることができないことがありますので,早めの予約が必要になります。
会員になると10パーセントオフになります。

4つ目は、ニッポンレンタカーです。
この会社は、24時間営業ですので、いつでも車を返すことができますので便利です。
他の会社から車を借りて返却する時間を気にするならば、24時間返却や借りることができるこの会社にすると良いでしょう。
ただし、深夜料金が1,080円ほどかかる点は注意が必要です。

目的によって選びたい北海道で選ぶレンタカーの車種

冬なら真っ先に選ぶ4WD

雪の降り続く日が多くなりやすい冬に北海道でレンタカーを借りるなら4WDの車種を選んでおくのが無難です。スタッドレスタイヤを履いていれば大丈夫と考えてしまいがちですが、雪道や凍結した道を走り慣れていない人にはスタッドレスタイヤはお守り程度にしかなりません。

前輪駆動や後輪駆動と比較するとスリップするリスクが低くて安心して運転できるのが4WDです。予約の時点では現地の天候がどのようになるかは冬場は予想ができません。レンタカーを借りても運転できないという状況に陥らないためには安定性のある4WDを選んでおくに越したことはありません。

他の季節であっても山道を走りたいというときには安定した運転をしやすいメリットがあります。

市街地に向いているコンパクトカー

市街地の観光やオフィス街での仕事が中心という場合にはコンパクトカーが向いています。北海道は都市部は道路交通網が発達しているものの、交通量が多いので混み合う傾向があるため小型の車の方が運転しやすいからです。

レンタカーの中でも比較的安いコンパクトカーは北海道の市街地を運転するのには適しています。

4WDと比較すると雪があったときには走りにくいのは確かですが、小回りが効くので狭いところにも入っていきやすいメリットもあるので甲乙つけがたいかもしれません。

私は遠出をするときには4WDを選び、市街地にいる間はコンパクトカーを借りるという形で使い分けをしていました。レンタカーなら乗り換えができるので便利です。

バランスを考えて選ぶハイブリッドカー


迷ってしまったときにはハイブリッドカーを選んでおくのが安全策です。

レンタル価格で比較すると他の車種よりもハイブリッドカーは高めですが、走行距離が長い場合には燃費の良さのお陰でガソリン代が少なくて済み、同じ程度の排気量の車を借りるよりも安くなることがあります。

そうでなくともガソリンを入れる手間が少なくなるのはメリットです。北海道ではしばしばレンタカーのガス欠が起こっているという事情があります。

北海道のレンタカーと言えど、やはり十分な注意が必要でしょう。

これは中心街から離れてしまうとガソリンスタンドが少なくなるからであり、まだ大丈夫だろうと考えて乗っていた旅行客がガス欠を起こしてしまっているのです。ハイブリッドカーはそのリスクが低い点で魅力がある車種になります。

自然

レンタカー比較in北海道!最安値は?

免責補償があればレンタカーの運転は安心

北海道のレンタカーの最安値は、軽クラスで3,500円〜、普通クラスと中大型クラスが3,900円〜、ワゴンクラスが5,000円〜くらいです。

これは旅行予約サイトが提供しているレンタル価格で、レンタカー会社と徹底的に交渉することで実現させている価格です。

また、この価格は免責補償がついている内容なので、安心して走ることができます。

車には自動車保険がかけられていて、相当の損害がなければ、ロードサービス実費や免責補償などの支払いで済ませることができます。
免責補償は任意になっている業者もありますが、安全に走るためには免責補償がついていると安心です。

北海道でレンタカーを借りる際の注意点

まず最初に、返却時間を確認しておきましょう。
レンタル時間を超過してしまうと、超過料金が発生します。
返却時間を決めて、余裕を持って返せるプランを立てておきましょう。

次に、借りる店舗と返す店舗を決めておくようにしましょう。
通常は借りた営業所にガソリン満タンにして返すことになっていますが、乗り捨て(ワンウェイ)ができる業者だと借りた店舗ではない営業所でも返却することができます。
とはいっても、適当な店舗に返したり、道路に乗り捨ててOKというわけではないので注意しましょう。

例えば新千歳空港からレンタルして、旭川まで行って観光を楽しみ、レンタカーを返却して、旭川空港から乗って戻って来るなどということが可能です。

ワンウェイシステムを利用するときには、事前に借りる店舗と返す店舗を決めておくことが大切です。

これをやっておけば、だいたいの価格の目安がつきます。
車種のランクや走行距離、エリアによって費用が変わってくるからです。

比較サイトで最安値を探そう

新千歳空港から旭川空港までならば、だいたい乗り捨て料金がプラス5,000円程度で抑えられます。

軽クラスを借りて乗り捨てても、1万円以内のレンタル料金に抑えられる可能性があります。

最安値を比較するときには、いくつかの業者を同時に比較できるサイトを利用すれば一発で調べることができます。
ただし、ハイシーズンだとすぐに予約が埋まってしまい、乗りたい車がとれないことが多いので、なるべく早めに予約しておくようにしましょう。

ちなみに、遠くまで行くのに車は必要ですが、札幌や小樽、函館などの市街地は公共交通機関が発達しているので、歩きかレンタサイクルを利用したほうがスムーズに歩ける可能性が高いです。

この点も考慮してレンタルするようにすれば、旅費を抑えられますよ。